本協会では2018年9月頃に研修旅行を予定しております。詳細は決定次第お知らせいたします。

軍艦島は長崎県長崎市にあり、明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱によって栄え、1974年(昭和49年)の閉山にともなって無人島になった島です。
軍艦島の半分は鉱場で居住地が狭かったために、大正5年に日本初の鉄筋コンクリート造の高層住宅が建設され、その後次々と拡張し、その高層住宅が建ち並ぶその姿が軍艦に似ていることから「軍艦島」と呼ばれることになりました。
島内には危険な箇所が多く、建物の老朽化が進んでいることから、立入り禁止とされていましたが、現在は島の一部を整備し、一部のエリアで上陸、見学できるようになりました。
平成27年7月には、「明治日本の産業革命遺産」の一部として、世界文化遺産に登録されました。